monolith&soilmans note

2017 年、岐阜県多治見市にて、築炉師の加藤貴也さんとカネ利陶料の日置哲也さんの二人で、次世代の焼き物や、産業を見据えるべく技術、情報、素材の共有を模索するユニットを立ち上げる。

その後、兼ねてから信頼し親交のあった野村佳代さんや、田中太郎さんを迎え、陶芸に軸足を置きながらも実験的素材研究バンドとして、「monolith & soilmans note」を結成。

現在は、加藤貴也さんが2016 年に立ち上げた「司ラボ」という若手作家向けのオープン貸し工房にて活動中。

「バンド」と聞くと音楽活動を行う「バンド」のようだが、ある目標に向かい、グループで突破していくことも「バンド」ではないのだろうか、との思いで、日々土の素材研究を行っている。

このセクションには商品が登録されていません