大塚いちお × 3rd ceramics MINOYAKI DESIGN PROJECT in TOKYO

7月21日から、N H K連続テレビ小説「半分、青い。」のタイトルバッグでもイラストを手がける大塚いちおさんが、岐阜県多治見市を拠点として活動する『3RD CERAMICS』の風鈴に手書きで絵付けをした一点ものの作品を展示販売いたします。
初日の21日は、ささやかではございますがオープンニングパーティを18時より開催いたします。
どなた様でもご参加頂けますので、お気軽にお越しください。


【美濃焼とデザイン】
N H K 連続テレビ小説「半分、青い。」で物語の舞台となっている岐阜県東濃地区。
日本最大の陶磁器生産地であり、生産されている美濃焼は日本の陶磁器生産量の約半分を占めています。
職人の技術が高く、土壌も優れている美濃焼。
アイデア次第で無限の可能性をもつ陶磁器に魅力を感じ、若い作家たちが東濃に移り住み、さまざまな新しいことにチャレンジしています。
ドラマで東濃地区が注目を浴びている今、より多くの方へ美濃焼の素晴らしさを知ってもらい、広めたい。
そんな想いから、私たちは“Tono so good ”を立ち上げました。
アイデアとデザインで、東濃を笑顔に。
そんなプロジェクトをスタートします。


2018年7月21日〜29日 11時〜19時(水曜定休)
レセプションパーティ:7月21日18時〜スタート